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2004年3月20日 予選リーグこの日は北区体育館にて行われました。非常に広い体育館で、なんと6面のコートが張れるという素晴らしい環境でした。Div.1は16レグの参加、Div.2は14レグの参加でした。4レグもしくは3レグでリーグ戦を行い、各リーグの上位2レグが決勝トーナメントへ出場となります。 この日、僕らのレグは14日の予選で負けたため試合は無いはずだったのですが、札幌クラブ天記の小島君が前日の練習で怪我をしてしまい、交流試合という形で僕も参加することができました。小島君の替わりにサーバをやらせてもらいましたが、僕自身、大会でこれだけ集中し、心地よい緊張感の中でできた試合は初めてで、非常に良い経験をさせてもらいました。対戦相手は日体Dでしたが、接戦の末、勝利をものに出来たのはとても嬉しかったです。レシーブからトスの瞬間の、自分とボールだけが存在する時間。この集中力、これに気づいたことが何よりも大きな収穫。今度は自力で大会に臨めるよう頑張ります。皆さんも怪我にお気をつけください。小島君お大事に。怪我が治ったらまた一緒にセパしましょう。2004年3月21日 決勝トーナメント前日の予選リーグの結果、Div.1,Div.2それぞれ8レグが決勝トーナメントに挑みました。場所はNTT東日本体育館。朝から会場設営が行われ、着々と決戦の刻が近づきます。 Div.1 第1試合、日体AxLEFTS(MSC)。これは決勝戦でもおかしくない組み合わせでした。朝一番の試合だったこともあり、観られなかった人もいたと思います。これは前日の内に大々的にアナウンスして欲しかった。セットカウント2-0で日体Aが勝ちましたが、息つく暇のない、素晴らしいプレーの連続でした。そして日体Aは順調に勝ち進み、Div.1決勝はこの日体Aと北海道を代表するTAK-TAK Aの対戦となりました。大阪オープンでは負けているというTAK-TAK A。是非地元で勝ちたいところでしたが、残念ながら惜しくもセットカウント2-1で敗れてしまいました。平瀬選手の強烈なサーブも今回はネットに阻まれることが多かったように思います。 今回、大阪ガスというレグ名で参加した瀬川選手と萩原選手、高田選手の混合レグも注目でした。即席レグでもあそこまでのプレーができるというのは本当に各自がしっかり練習してきている証拠でしょう。今後の大会でも各自のプレーに注目していきたいと思います。 Div.2も良い試合が多かったです。北海道勢がなかなか勝ち残れない厳しい戦いでしたが、カンチル女子Bは、各自基礎がしっかりとしていて、まとまりのとても良いレグでした。そして3位決定戦まで残る大健闘。惜しくも敗れてしまいましたが、これからが本当に楽しみなレグです。 Div.2優勝は新団体として参加のKSCでした。アタッカーはあの奥千春選手。体育館を揺るがしそうな強烈なアタックが炸裂します。元MSC/大山の代表経験のあるメンバーで構成されるこの新団体。世界最強なのではないでしょうか。 |
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